「借りぐらしのアリエッティ」公開にあわせて、東京都現代美術館で、展覧会が開かれるようです。


「スワロウテイル」「キル・ビル Vol.1」「フラガール」「ザ・マジックアワー」など多数の話題作の美術を手がけ、 今最も注目を浴びる映画美術監督・種田陽平が、アニメーション映画の中に登場する小人たちの生活空間を立体化。種田氏の実写映画美術に関する貴重な素材を公開すると共に、本展覧会のメイキングや「借りぐらしのアリエッティ」の制作資料の展示も行うとのことです。

東京都現代美術館での開催とのことで、開催当初は混雑が予想されますが、7/17(土)~10/3(日)の長期間での開催となりますので、アリエッティを見る前・見た後に、また、夏休み期間中に見に行ってみてはいかがでしょうか?

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